2月 2013
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移転
メインの活動のページを移転しました。
http://he-fooled-me.tumblr.com/
こちらのページは、いつにも増して雑記帳だったり、感銘を受けた言葉のメモ帳代わりだったりといった場所になってしまいますが、ご了承下さい。
理詰めで物事を考えることによって、
新しい発見をしたことは、私には一度もない。
– アインシュタイン 心に残る名言集 (via gkojax) (via gkojaxlabo) (via aurorae) 2008-10-27 (via gkojay) (via yangoku) (via handa, yzat) (via yasunao-over100notes) (via gkojay) (via m0gyan) (via usaginobike) (via yoppal) (via tanakamp) (via gladdesign) (via kotoripiyopiyo) (via deli-hell-me) (via kinoko69244) (via...
12月 2012
1件の投稿
無意味なことを言うとき、人は祈っているのである。 寝言はぜんぶ神への祈りなのである。
– ゆらぎの神話 ポータル - ヴィトゲンシュタイン
— via http://sybian.tumblr.com/post/8249654
(via plasticdreams) (via gkojax) (via kudan) (via jinon) 2009-06-25 (via gkojay) (via aohige) (via kudan) (via dannnao) (via privatearmy) (via dannnao) (via fumi-tano)
11月 2012
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Show up
とんとん拍子に。
札幌はススキノに、新しい劇場が出来るということで、更にこの劇場というのはあらゆるエンターテイメントが発信されていく、という話らしいのですけれど、この劇場にて日替わりでマジシャンが演技をしていく、という話になりました。まぁ、僕は「シアターも宣伝活動の一環になりますね、そうだとしたらこういう風に展開すると良いと思います」みたいなアドバイスをしただけで、実際に支配人と交渉してくれたのは別の方なのですけれどね。
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Show off
ムーブメント、起こしていきましょう。
様々な表現を使いつつ、要約すれば「マジック自体では知名度は低いですよ」「もっと見てもらわないと」「まずは知ってもらわないと」「もっと積極的に活動したい」「というかもっとスケジュールをギチギチに詰めたい」「面白いマジシャンを生で見てもらわないと」という感じに収まりそうなことをここ数年ずっと言っている僕ですけれども、「じゃあ、やろうよ」ということになりました。フットワークの軽い人って素敵です。
今回、同じくマジシャンのきどこうたろうさんと、長期にわたってイベントを定期的に作っていく流れを構築致しました。最初は小規模なイベントから、少しずつ中規模、やがてはマジシャンを募ってのお祭り騒ぎがあるでしょう、という流れです。考えるだけでカオスです。
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Creation
個人的創作論。
インターネットが普及して久しく、それに伴って様々なアイデアや作品が簡単にシェアされるようになりました。ネット上には、電子の歌声が昨日まで無かった曲を歌ったり、無名の画家達が自分の色を持ち寄った美術館のようなものがあったり、今日の出来事をカメラに撮って世界に発信したり、紙にはならなくても物語を紡いで読み手を募ったり、先人の作品に触発されて新たな表現が生まれる場所だったり、様々なものが意識、無意識を問わず世界に発信されるようになりました。
まぁ、それは良いと思うのですけれど、誰もが創作を行い発表をすることが出来るようになったことは、いわゆるクリエイターの数も増やしたことになります。そしてこれに伴って、クリエイターという存在のハードルは下がりました。環境の水準が向上したことで、発想とやる気さえあれば誰でもクリエイターになることが出来る様になりました。
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Make a living 3
マジックのビジネス化について。
前回のあらすじ>「観客の笑顔とマジシャンが生計を立てることは必ずしも矛盾しないが、マジックがビジネスとして組み込まれたとき、どのような効果が見込まれるのかについて考えると、大きな問題が発生した。それは、マジック単独では集客効果が見込めないのではないか、という大きな障害であった。果たして、それはどの様にクリアされるべき問題なのか。そして、闇の力を更に凌駕する、漆黒の魔術の恐るべき威力とは!(あらすじには一部嘘が含まれています)」
最初のうち、特にお気に入りのマジシャンが居るわけでもない場合においては、マジックだけでは集客効果はない、それは、マジシャンもイベント企画者も確りと理解しておかねばならないことだと思うのです。僕が思うに、マジシャンが思うほどマジックは面白いと受け取られてはいないし、エンターテイメントとしての選択肢としても有力なものではないと思います。
で...
Make a living 2
マジックのビジネス化について。
前回のあらすじ>「堂本秋次は、ミクロではお客様の笑顔の為に、しかしマクロでは自分が生きる為にマジックをしていると言う。それは矛盾するかの様に思えたが、矛盾するものではないらしい。果たして、どういうことなのか! そして、ついに明かされた闇の力の正体とは一体!(あらすじには一部嘘が含まれています)」
お客様の満足がそのまま利益になる好例としまして、チップ、というものがあります。お客様が、自発的に「払いたい」と思ってくれて、サービスを行う人間に支払われる、幾らかのお金のことです。こういったシステム、こういった概念が在るということは、僕が目の前の、お客様の笑顔の為に頑張ることは、長期的に見て僕が生きることにも繋がっているはずです。
つまり、人は「良いもの」や「感動したもの」にはお金を払うのです。これは当然と言えば当然で、そうでなければいわゆるサービス産業は成り立ちませ...
Make a living 1
マジックのビジネス化について。
突然ですが、Aが成り立つ為には not A が必要であるように、物事というのは独立では成立しないものであると僕は考えるのです。簡単に言えば「一つのものが出来るためには、色んなものが関わっているんだな」ということです。始めからそう書けば良いのに、見栄っ張りはこれだから。
さて、僕はマジシャンとしてマジックをやっているわけですが、ここには非常に重要な意図があります。それは、「マジシャンとしてマジックをやっている」という点であり、僕は趣味や道楽としてマジックをやっているのではない、という意図です。
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Feedback
もうマジシャンとしての日記とかじゃなくて良いじゃないかなんて。
文字での記事は一ヶ月ぶりです。11月になりまして、今年も後、2ヶ月で終わりです。2ヶ月というと、60日程度しか残っていないということです。今年も何とか生きてきましたが、もっとお仕事欲しいなぁ、と思います。
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10月 2012
8件の投稿
プロが素人と決定的に違っているのは、いかなる時も一定以上のクオリティでプロダクツを提供できることだ。
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– 素人が増えただけで仕事を失うプロなんて、淘汰されるしかあるまい - シロクマの屑籠
プロの仕事とは、人を驚かせるようなレベルの仕事をすることではなく、人を満足させるレベルの仕事をずっと続けられることである
(via amiens2009)
うむ。
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Reverie
マジシャンのあたまのなか。
最近は記事更新なんてしている暇があったらカードを少しでも上手に扱えるようにならねば、というくらいの気持ちで居たので、記事の更新が疎かになっておりました。「Tumblrなのでリブログでもすれば済む話なのに、それすらしなかったのは怠惰以外の何ものでもありませんよ秋次。後でまとめて更新した方が効率的だとか思っていたのかもしれませんけれどね、恣意的な効率化は怠惰に等しいのですよ」と頭上の天使に怒られたので、たまには更新します。
で、何を更新しようかと思ったのですけれど、僕が普段、どうやって新しいマジックを考えているか、ということについて触れてみようかと。僕がライアーゲームのドラマを2シーズン連続でDVDで観直した話とかしても全然面白くないでしょう?
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なんで絵を描く人はお金にがめついの?絵描ける人って絵をスラスラ描けるんだからラクガキ安く沢山売れば良いのに素人目には十分に見えるのに何で高いお金出さなきゃダメなの...
– Twitter / ikuyoan: なんで絵を描く人はお金にがめついの?絵描ける人って絵 … (via mcsgsym)
ポイントは、ここでは絵なんてなくても死にはしない、というところか。プライオリティとイニシアチブを取るのが、この上なく難しい。
9月 2012
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Trip
函館に行って参りました。ただいま、札幌!(横ピース)
帰って来たのは実は日曜日でして、長旅の後、色々と整理などしているうちに時間が経ってしまったので、うろ覚えのところがあるのですけれど、今回の旅路を箇条書きにしてみました。
@実は函館は初めてでした。いまいち、札幌からどの程度離れているのかのイメージもつかなかったくらいですけれど、片道3時間でしたので、ちょっとした息抜きや一人旅には良いかもしれないなー、と思いました。
@実は行く直前まで、「函館に行くお仕事があるんですよー、お願いできませんかー? 予算はこれこれ、これくらいでー、交通費と宿泊費は全額出しますー」といった大まかな内容を聞かされるに留まり、「何処でどんなイベントか」については良く分からないまま函館の地に降り立つことになったことは今だから言える話です。
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観る環境やらタイミングやら含めて「劇場版」は劇場で観るのが一番面白いようにつくってあるし、DVDはパッケージや解説書まで含めて作品全部をより深く楽しんでもらえる...
– おもしろさは誰のものか:違法と合法の敷居があいまい──作り手から見た「YouTube」、ガイナックスに聞く (2/3) - ITmedia ニュース (via yteppei)
うむ。
8月 2012
4件の投稿
依存のない情熱がどれほど自分を遠くまで連れて行ってくれるのかを試すことを冒険と言う。
– Twitter / sakuba (via t-s-k-b)
Act up
ホームページ上では、カタい記事が多くなりがちなので、ちょっと柔らかい感じの記事を書こうと思いました。四角い頭を丸くする感じです(not 外科手術)。
そも、Twitterでは大体アホなことしか呟いておりませんで、長文でくらい「僕だってちゃんと考えるぞ!」というところを明示しておきたい感じになってしまうのですけれど、考えた結果がこれまでの投稿記事だと思うと夏なのに寒さを感じますね。
そういうわけで、柔らかめの記事として、ここ最近の動向についてまとめてみました。
「堂本くん、今は何をやっているのだね?」と言われたときに、「なんとかかんとかです」とちゃんと応えられるように備忘録的なアレです。「なんとかかんとか」とか言ってる時点で何をしているのか自分でも把握できていないところは見ない振りをして下さい。
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Mentor
やや、傲岸不遜な内容になってしまいましたが、マジシャン向け記事だし大丈夫でしょ、と頭上の天使にささやかれたので、そのまま投稿します。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、ある本のレビューを。
去りゆく八月ですが、この中旬に、ある本が発売されて、マジシャンの間では「すげー」と話題になっておりました。その本の名前を、ファイブ・ポインツ。マジックの理論書のようなもので、これまでにももちろん、「こういう原理がある」とか「こういう方法論がある」というような理論書は多く存在していたのですが、この本は「観客とのやり取り」だとか、「マジックを演じる」という点における「演じ方」、立ち振る舞いや雰囲気の作り方について説いており、海外では以前に発売されて久しいようですが、日本ではようやく翻訳が終わった、というところなのです。
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金かけて作ったものをタダで見せろ!普通だ!というさまざまな書き込みをみてギョッとする。 見てもらえるだけあり難いだろう! との書き込みでさらにギョッとする。...
– Twitter / yokotamamoru
いやまったく。
7月 2012
30件の投稿
Appreciation
マジシャンを選ぶ時代って来ないものか。
今更感のあるお話なのですが、先週末、滝川にお邪魔させて頂きました。そして本日(28日)にも、札幌にてイベントにお呼ばれしているのですけれど、この二つのイベントには共通点がありました。それは、「堂本秋次を呼んで頂いた」というところです。
普段ですと、「マジシャンなんて誰でも一緒でしょ」という感じでイベントにお呼ばれすることも少なくありません。事実、多くのマジシャンは売り物をそのまま演じたりするなど個性に乏しい場合も多いのですが、そうではないマジシャンも多く居ます。
今回の二つのイベントでは、「マジシャンを呼ぼう」というお話だったのではなく、「堂本秋次を呼ぼう」というお話である、これはとても重要なことではないかと思うのです。とても嬉しいことです。今後ともよろしくお願いします。(下心)
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Polyglot
久しぶりにオフの普通の日記っぽいものを。
「ちょっと、最近はおカタい記事が多いんじゃないかい? まぁ好きなことを書いて良いし、むしろ主張は言葉にすれば良いと思うけれど、あんまりにカタいとファンも逃げるぜ。あ、ファンなんて居ないか。プークスクス」と頭上を飛ぶ天使にアドバイスを受けたような気がするので、僕がオフの日は何をしているかとかについて書いてみます。あと、天使は後半、関係ない事柄で僕を傷つけたので訴訟も辞さない覚悟です。
暇なときは何をしてらっしゃるのですか? とはよく聞かれる質問のうちの一つではあるのですが、マジックの練習や創作を除いて何をしているかと言えば、本を読んだり音楽を聴いたり、映画を見たり録画していたテレビを見たりしています。インドア率80%。
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Adequacy
何だか、前にも似たようなことを書いたような気がしますけれど。
突然ですが、マジシャンという仕事に限らず、一芸を持ち、それによって糧を得ている人が良く遭遇するのは、「じゃあ何かやってみせてよ」という言葉だと思いますが、これってどうなのかな、と思う所存です。
もちろん、それ自体に悪意や他意は皆無でしょう。例えばバーで隣に座った方だったり、偶然にお会いした方に挨拶代わりに、ということであればこちらも応じるにやぶさかではありません。むしろ、自分を知ってもらう良い機会ですし、これからの何かに繋がるかもしれませんので、チャンスであると捉えることもできます。
問題なのは、僕がマジシャンであることを知っていて、友達や知人を前にして、「ねぇ、ちょっとこいつ(その方の友達)に何か見せてやってよ」というようなことを仰られる方です。
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Price
珍しくビジネスライクな、マジシャンを雇うコストパフォーマンスのお話。
マジシャンというと夢を与える側の存在であり、限界や不可能を観客に悟らせてはいけない節があります。また同様に、そう言った夢のある娯楽、現実を忘れさせる役者であることから、なんとなくビジネスなお話をすると宜しくない印象があるかもしれないのですけれど、今回は敢えてその辺りについて考えてみます。
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Begriff
メンタリストの彼について考えてみました。
本日のトピックは、誰とは言いませんが、本も出していて連日テレビに出演し、脅威のメンタリズム(と彼が称するもの)で多くの人を驚かせる彼のことです。世間では「メンタリズムすげぇ!」と言ってみたり、「かっこいい!」というような印象が強い一方で、実は彼はマジシャンからの風当たりは苛烈に強いものだったりするのです。
ここでは、どうして彼はマジシャンからそのような扱いになってしまうのか、そう言った点から、彼のメンタリズムという手法について考えてみようと思うのです。どうです、一般の方もマジシャンも食いつきそうな話題でしょう。これで中身がちゃんと伴えば良いのですが(他人事)。
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Comment taper des lettres de Français avec Macintosh.
accent aigu — OPT...
– マックでフランス語などの特殊文字を打つ方法。便利なのでまとめておこう。
Postpone
海外遠征が延期になったりとか。
最初から個人的なお話でアレなのですけれど、8月後半から海外遠征に行く予定だったのですけれども、諸事情で延期になってしまいました。その為、8月後半の予定がガラガラなので、何かこう、お仕事とか入らないかなぁ、と思っています。(切実)
行くんだー、と友達などに宣言していたのもあって、「えっ、駄目になったの? 残念だね」といったコメントを多く頂いたのですけれど、僕としてはむしろ、「いや、今がその機会でなかったということだろう、もっと良い機会に良いタイミングがあるはずだ」と感じています。
...
「Never. Because we work to live. We don’t live to work....
– 住みたいところに住める俺: カナダ人の何気ない一言
常にそうありたい
このカナダ人かっこいいなあ。 (via mcsgsym, horiuchi) 2007-12-12 (via gkojay) (via motomocomo) (via yokokick) (via usaginobike) (via edieelee) (via tanakamp) (via mooncroix) (via netgeek) (via shrineroof) (via from-dusk-till-dawn)
うん。
統計を取ってみたところ、犯罪者のなんと100%が空気を吸っていることが発覚。さっそく空気を吸うことを禁止したら、犯罪が激減したという。 #因果と相関の誤用例
– Twitter / 最速配信研究会 (via deli-hell-me)
同様に、多くの有害物質の溶媒になるDHMOも接種や使用を禁止するべきだと思います!
脳にとって寂しさは痛み
–
他人から拒絶された時の脳の反応は、 身体的な痛みを感じた時の脳の反応と部位を共有
孤独の科学 - 情報考学
(via thinkeroid, 774)
(via mcsgsym) (via yokumoku) (via fumi-tano)
へぇ……
「ありがとう。言葉は、言葉だけなのに、でも、結局、言葉が嬉しいわ」
– 森博嗣『女王の百年密室』 (via hazy-moon) (via geeker) (via mimin)
2009-01-30 (via gkojay) (via jacony) (via nemoi)
310 名前:病弱名無しさん [sage] :2010/11/14(日) 20:30:25 ID:NwC+10Yc0...
– 成功回避欲求 続・妄想的日常
すごい。
(via nakanohajime)
2010-11-21
(via mcsgsym)
良い話を聞いた。
Numb
あぁー、と思わせられる説ではあると思う。
とある本を読んでいたのですけれど、「人間は予想外のモノには感覚が麻痺してしまう」ということが書かれていました。普通、予想外のモノには感覚が敏感になるであろう、というのが直感的な理解ですけれど、実際にはそうではない、というのです。例えば、車と車の接触事故よりも車とバイクの接触事故の方が多いとされるのは、車の運転手は「車や人は飛び出して来ないか?」と意識するものの、その意識の中に「バイク(という形)」が含まれていないため、バイクが飛び出して来ても反応が遅れてしまったり、全く反応できなかったりするのだ、というのです。言い換えれば、「まさか」という先入観は、現実を見えにくくさせてしまう、ということでしょう。
...
たとえばロンドンの
ヒースロー空港に下りるときには、
その並び方とか、色とか、高さ、低さ、
時間が経ってる具合とか、
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– ほぼ日刊イトイ新聞 - 日本の人たちの、いいところ。パトリック・ニュウエルさん (via handa)
今度、意識してみよう。
「努力すれば報われる」に代表される、世界は正しく動いているはずだという考え方を公正世界信念といい、この信念が強い人ほど、少数者や弱者への否定的な態度を持ちやすい。...
– Twitter / t_tetsushi (via plasticdreams)
正しく動いている中で幸福でないのは、当人が過ちを犯しているからだ、と考えるからかな。
勉強をしても頭は良くはならない。その事実は教えるべきだ。
その上で、いかに勉強が大事か、頭が良いことがいかに小事か、を説くのが教育だろう。
– 的を射る言葉(森博嗣)
「学生のときもっと勉強しておけばよかった」と言う大人はしょっちゅう見かけるけど、その裏にある「今はしたくても忙しくてできないから」という思考にいつも腹が立つ。その...
– 2012-06-06 - とろけるあめ (via tsundere)
もっとも期待値の高いギャンブルとは、勉強である。(森博嗣)という言葉があるけれど、勉強って所詮はその程度のものでもあると思うんだけれどなぁ。お金みたいなもので、全くないと考えものだけれど、あれば良いよね、くらいのもの。
かつてアメリカで「ジャガイモの皮むき器」を商品化したメーカーがあった。
たいへん使い勝手がよく、堅牢な商品であったので、よく売れた。...
– ウェブと書籍とコピーライト (内田樹の研究室)
mcsgsymがtwinleavesからリブログ:
(via tsundere, yellowblog)
多分、コンテンツが無価値だと認めることになる、みたいな自意識があるからなのかな。内容を読んでもらうことに価値があるのか、内容自体に価値があるのかの差異、みたいな。
ある芸術家が餓死寸前の犬を展示して「犬の餓死」という芸術を発表した。
しかもこれはまだ最初の布石に過ぎず、私が表現しようとする芸術の準備段階だと宣言した。...
– コピペ新聞 - 犬の餓死 2009-09-24 (via yokumoku, konishiroku) (via fumi-tano)
Announce
ホームページの仕様などが少しだけ変化しました。
せっかくTumblrを使っているので、リブログなど出来るようにテンプレートを変えました。これまでは画像しかリブログできなかったのですが、これからは記事全体や引用などをリブログしていくことが出来ます。
加えて、Feeの見た目を分かりやすく三段階に変えました。あくまで目安ではありますが、ご依頼の際にご参照下さいませ。
また、試作品PVを常にトップに掲載しておりましたが、取り下げました。新しいものが出来ればまたアップロードしますが、リブログなどによる更新も行われる様になるため、トップページに常にあるとは限らないかもしれません。
以上、Tumblrに興味の無い方には良くわからない変更点がメインですが、料金表の変更も行ったので念のためお知らせさせて頂きました。